パネライの特徴を知れば良さが分かる

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パネライの特徴

腕時計

パネライとは

パネライとはイタリアの高級時計メーカーです。創立は1860年になります。フィレンツェに店舗を構え、イタリア海軍の依頼でラジオミールなどを制作していきました。世界中に愛好家がおり、その人気は現在も右肩上がりです。

水中計測機器などの開発

パネライは時計を作りながら、イタリアの軍隊の依頼を受け、水中計測機器を制作していました。そういった経緯がデザインやシステムの独自性を築きあげてきたのです。

どのモデルも一緒に見える

パネライの時計に詳しくない人は、どれも同じように見えるといいます。実はパネライには大きく分けてルミノールとラジオミールの二つのタイプしかありません。しかも遠目で見ると違いが分かりづらいです。実際はその二つのタイプから派生して何百種類の型番が存在します。

パネライと切っても切り話せない人物

パネライの人気を押し上げた立役者がいることをご存じでしょうか。そう、何を隠そうあのシルヴェスター・スタローンなのです。スタローンが映画や私生活でパネライの時計をつけていたことで、パネライの人気にさらに火がつきました。スタローンモデルのスライテックは、時計好きであれば知らない人はいないパネライの有名シリーズです。スライというと日本では馴染みが薄い呼び方かもしれませんが、シルヴェスター・スタローンの愛称なのです。

パネライの時計用語集

ルミノール

ルミノールはパネライで一番良く知られるモデルです。リューズを守るリューズプロテクターがついているものがルミノールとされ、モダンなデザインを多く出しているのが特徴です。

ラジオミール

ルミノールと対をなすモデルがラジオミールです。ラジオミールは1910年代にイタリアの軍隊のために試作された物で、このモデルの特徴として、リューズプロテクターがついていないということが挙げられるでしょう。パネライの中でもよりクラシカルな位置づけです。

ルミノール1950

ルミノール1950とは、2005年に登場したパネライの新型ケースのことです。ルミノール1950は1950年代のルミノールを意識して作られたケースで、通常のルミノールに比べると立体的な構造になっています。

ラジオミール1940

ラジオミール1940は2010年に登場したパネライのケースです。1940年頃のラジオミールモデルを意識した作りになっており、ラジオミールのデザインとルミノールのデザインを足したデザインになっています。

ロックレバー式リューズプロテクター

パネライはリューズプロテクターに独自の方式を採用しています。それがロックレバー式リューズプロテクターなのです。現在はこの方式を採用しているメーカーはほとんどありませんが、パネライのデザインには欠かせないものなのです。

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